よくあるご質問

よくあるご質問をご紹介します。


Q.最寄り駅はどこですか?

Q.駐車場はありますか?

河野歯科があるビルの横に、併設の無料駐車場があります。ただ、ビル全体のものですので、日時によって他の車が駐車している場合もございます。

車でお越しの方は、あらかじめ事前にお電話でご連絡ください。また、周囲にはコインパーキングもたくさんあります。

Q.夜間・土日診療をしていますか?

当院の診療日時は月〜金の9:15-13:00, 14:00-18:00です。(土日祝日は休診)

河野歯科医院では、以下の方針から夜間診療や土日診療は開業当初から行っておりません。

  • ・歯科治療は目と身体を酷使する治療なため、集中力と治療の質を維持するために無理に夜間診療を行わない。
  • ・アポイント時間を十分確保し、丁寧な診療を心がける。
  • ・担当医・担当衛生士制にすることで、患者様の状態をきちんと把握できるようにする。
  • 質の低下にならないよう、シフト制は行わない。
  • ・常に最新の技術と知識を吸収するため、定期的に勉強会やセミナー・学会に参加する。(土日に開催)
  • ・サーカディアンリズムを乱さない生活をし、医療者自身も常に健康体を保つ。
  •  

今後も、スタッフ一同よりよい医院となるよう頑張っていきますので、何とぞご理解を宜しくお願いいたします。

Q.仕事で18時以降しかいけません。

当院では夜間診療を行っておらず、しっかりご説明をし、丁寧に治療できるよう、最低30分程度のアポイント枠を確保して診療にあたっております。

ですから、通常の治療の場合は、約30分の治療時間を確保するため、最終受付を17:30にさせて頂いております。(初診の方の場合は、問診表記入時間がありますので、少し早めにお越し下さい。)

ですが、まれに「どうしても痛い」「明日会議なのに前歯の差し歯がとれてしまった」など、急を要する方が18時ぎりぎりに来られることもあります。その場合は、ドクターのみが残り、診療を行っております。

緊急を要するものや冠婚葬祭等、どうしてもという理由がある場合はご事情によりご相談に応じますが、そうでない場合は、どうかご理解下さいませ。よろしくお願いいたします。

Q.集中治療を希望しています

集中治療については、こちらの「集中治療のご案内」のページをご覧下さい。

回数や期間などはその方の状態によって異なります。

もし、海外等の遠方に住まわれていて、日本(大阪)に滞在する期間が決まっているなど制約がある方は、まずはメールinfo@kono-dental.comなどでご相談ください。

Q.自費治療が安いのはなぜですか?

河野歯科医院のポリシーとして、「みなさんに品質の良いものを使用していただきたい」という開業当時からの一貫した思いがあります。

ですから、利益を必要最小限に抑え、豪華な内装や広告をしないなど、細かな企業努力をまめにしています。

一方で、品質に関わることは妥協せず、頻繁に自主勉強会を行ったり、セミナーに参加する等日々努力しております。

例えば、銀歯やセラミックなどの「詰め物やかぶせもの」は、国内のISO9001:2008認証取得技工所で信頼できる熟練した専属の技工士が作成しています。

*安くするために技工物を中国の技工所に頼むこと等は一切行っておりませんので、ご安心ください。

Q.クレジットカードやローンは可能?

ホワイトニングやデンタルスパ・クリーニングなどのデンタルエステメニューに限り、クレジットカードやデンタルローン(分割払い)でのお支払いをお選びいただけます。

セラミック治療などの通常の歯科治療は、治療内容上、現金とデンタルローンのみのお支払いとなっておりますので何卒ご了承くださいませ。

Q.ラミネートベニアとは何ですか?

ラミネートベニアとはセラミックを貼り付ける治療法です。

歯の裏は問題なく、表面がすり減って色が変わったりしている場合に使います。歯の表面を一層薄く削るだけなので、歯への負担が少なくてすむのが長所です。

「テトラサイクリン歯」や「斑状歯」といわれるような、帯状やまだら模様のホワイトニングでも白くなりにくい着色歯に最適です。

Q.セラミックは体に優しいのですか?

人間の骨自体も一種のセラミックですので、生体との親和性は一番高く、アレルギーが出にくい材料です。

金属アレルギーによるアトピーの患者さんにでも安心して使うことが出来ます。

当院では、筋肉反射テストを用いて実際の材料が体にあうかどうかのチェックも行っております。実際に金属アレルギーによるアトピーの患者さんが完全治癒されたケースを多数経験しています。

歯科治療で使われている金属はアレルギーの他、さまざまな弊害が指摘されています。「歯科金属の弊害についてはこちら」のページをご覧下さい。

Q.ジルコニアとは何ですか?

ジルコニアはメタルフリーの最高級セラミッククラウン素材です。

ジルコニアは酸化ジルコニウムを安定化させたもので、宝飾品として知られる人工ダイヤモンドと結晶構造は異なりますがよく似た成分でできています。

従来のオールセラミックは欠けやすいのが欠点でしたが、強度が金属より硬くてまず割れることがありません。

軽く丈夫で、腐食がおこらず生体親和性が高いのでアレルギーの方にも最適です。さらに、光の透過性が高く、審美性にも優れている最新の材料です。

現在、最高級の審美性材料として、ヨーロッパやアメリカではオールセラミック治療の主流となっています。

非常に高価な素材なため、1本あたりの相場価格が15万〜程度ですが、河野歯科では、みなさんに良質な材料を使用して頂きたいとの思いから、1本11万でご提供しております。

また、2本以上行われる方は1本10万円と破格でご提供しております。

詳しくはこちらの「ジルコニアクラウン」のページをご覧下さい。

Q.セラミックインレーの違いは?

セラミックインレーにはジルコニアとオールセラミックの2種類があります。

どちらも腐食がおこらず生体親和性が高いセラミックですが、強度と審美性がやや違います。

オールセラミックインレーは、光の透過性が高くより審美的に表現できますが、ややかけやすいという欠点があります。

ジルコニアセラミックインレーは、金属よりも硬く強度に優れていますので、まず割れることがありません。

奥歯やかみあわせが強い方にはジルコニアセラミックインレーの方がおすすめです。

Q.ホワイトニングとは何ですか?

着色している歯を専用の薬剤を使って着色成分を分解し、白くする方法です。

歯を削ったり、溶かしたりすることなく負担をかけずに白くすることができます。

歯科医院で行われるオフィスホワイトニングとご家庭で行っていただくホームホワイトニングがあります。

詳しくはこちらのホワイトニングのページをご覧ください。

Q.顎関節症とはなんですか?

顎関節症はアゴの関節に音がしたり、痛みがあったり、時には口が開けにくくなりアゴを支えている筋肉に痛みが起こったりします。

原因は、歯並びや気付かない癖などの生活習慣、ストレスや頚椎の異常、筋肉の緊張などいろいろな要素がからみ合って起こると考えられています。

Q.顎関節症はどんな治療をしますか?

当院では、まず生活における様々な癖(頬杖、食いしばり、寝る姿勢等)のチェックから始めています。

その上で、噛み合わせを精細に調べてから、問題があれば精密に調整を行います。

痛みがひどい場合や口が開けにくい時には、短期間痛み止め、消炎鎮痛剤等のお薬やレーザーを使用します。針や経皮的低周波ツボ刺激も効果的です。

ケースによっては、スプリントといってスポーツ選手がするようなマウスピースに似たようなグッズを装着し筋肉のリラクセーションを計ります。

また、当院があるビルの7Fにアンフィニ鍼灸院を併設しており、必要な場合はスプリントなどの歯科治療と並行して東洋医学の鍼やツボ刺激・レーザー治療も行っております。

Q.顎関節症の予防方法は?

次の習慣に思い当たるところがあったらなおしてみて下さい。

  • ■症状を悪化させないために、顎で雑音をさせて遊ばない。口を大きく開けない、硬いものを無理して噛まない。顎の痛くなる開けかたをしない。歯ぎしりや噛みしめ、顎を押さえるなどの習慣は止める。
  • ■姿勢を良くすること、頬杖をつく、顎を前に出す、日中の歯ぎしりなどの口腔習慣は止めるようにする。
  • ■顎運動のリハビリテーションとして、ご飯、野菜、魚や肉の切り身などの普通の食べ物を奥歯でゆっくり噛んで食べる、片側咀嚼をしない、食事中に水やお茶を飲まない。
  • ■顎をいたわりながら両方の臼歯でゆっくりと咀嚼する習慣をつけることが大切です。くよくよせず、適度の気晴らしをしてストレスをためない。
  • ■アロマの香りを漂わせながら、気に入った音楽を聴いて身体全身をリラックスさせる。

Q.矯正はいつ頃始めるべきですか?

矯正治療の開始時期は、症状によって、まちまちですが、一般的には、成長を治療にうまく使うためには永久歯列の完成前後ぐらいから始める場合が多いです。しかし、乳歯列の時期でも始める場合もあります。

また、著しい骨格性の反対咬合のような場合、むしろ、下あごの成長が完全に止まってから治療する場合もあります。

もちろん、成人になってからの矯正治療も問題なく始められます。

矯正治療の詳細は、「矯正治療」のページをご覧ください。

Q.矯正治療期間はどれぐらいですか?

症状や個人差でまちまちですが、一般的には、歯を動かすのに大体、1〜2年前後です。

ただし、歯を動かした後、後戻りにしないように安定さす保定期間が1~2年ぐらい必要です。

Q.矯正治療の通院間隔は?

装置がお口のなかに入った後は、だいたい、3~4週間ぐらいの通院間隔です。

Q.矯正治療を始めるには?

まず、主訴(歯並びの気になるところなど)をお聞きし、口腔内診査を行います。また、矯正治療に必要な注意事項等のお話をし、納得いただければ、精密検査を行います。

精密検査は診断用模型作成や口腔内写真、 X線写真、矯正診断に特に重要な頭部X線規格写真等を撮影します。これらの検査結果から診断し、精密な治療方針をたてます。

Q.金属床義歯とは何ですか?

金属床義歯とは、上顎・下顎にあたる部分が金属でできた入れ歯です。金属の種類には金・コバルト・チタンがあります。

金床は食事の味が一番良いようです。粘膜との接着精度の一番高いです。欠点としては、重量が重いことです。

チタン床はバイオメタルと言われるチタンが使われていますので、生体との親和性が一番高い義歯です。とても軽いのが特徴です。欠点としては、製作過程が複雑なので価格が高くなる点です。

コバルトクロム床は、一番一般的に使われている義歯です。義歯を薄く作れるので違和感が少なく、価格がリーズナブルです。欠点としては金属アレルギーの患者さんには不向きです。

Q.ノンクラスプデンチャーとは?

今までの保険の入れ歯とは違い、最新の材料を使った、金属のバネがない軽くて審美的な義歯です。(自費治療)残っている歯に負担をかけずに審美的に入れ歯をいれることが出来ます。

義歯に弾性があるので、固い義歯で粘膜が耐えれない患者さんにも使うことが出来ます。

欠点としては、総義歯などの多数歯の欠損には使えません。

詳細は、ノンクラスプデンチャーのページをご覧ください。

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