![]()

![]()
![]()
矯正は「子供時代にするもの」といわれていましたが、最近では大人でも矯正をされることが増えてきています。
大人の方で、いつから矯正を始めればよいのかとのご質問がよくありますが、「あなたが矯正をしようと思ったとき」がベストといえるでしょう。
![]()
河野歯科医院の矯正治療は、安全性が高く、歯根の吸収、歯の後戻りが少ないバイオプログレシブメソッド(Bioprogressive Therapy Dr.Rickettsが提唱)で行っています。
ただ歯並びをきれいにするだけでなく、個々の口の状態によるかみあわせ、骨格、力の影響などを総合的に診査・診断して治療していきます。
当院では一般歯科も行っておりますので、虫歯治療や抜歯、歯のクリーニングも同時に行うことができます。
![]()
精密診査前の矯正相談のみも可能ですので、興味がおありの方はご相談ください。
担当は20年以上の矯正の研究・臨床経験がある(矯正の大家である宮下邦彦先生に師事)副院長(Dr.河野慈圓)が診断からブラケットやワイヤー交換まですべて専任で行っています。
(歯科衛生士がワイヤー交換や調整等を行うことは一切しておりません。)
![]()

![]()
当院の矯正治療は、安全性が高く、歯根の吸収・歯の後戻りが少ないバイオプログレッシブメソッド(Bioprogressive Therapy)で行っています。
これは、現代歯科矯正の基本である「スタンダードエッジワイズテクニック」を元に、Dr.Rickettsが改良して提唱したものです。
![]()
![]()
スタンダードエッジワイズテクニック(バイオプログレッシブメソッド)では、矯正専門医がそれぞれの歯や歯並びに合わせてワイヤーを曲げ、トルクをかけたりすることでワイヤーの曲げこみがブラケット(ワイヤーを通す器具)にダイレクトに伝わり、計画通りに三次元的に歯を動かすことができます。
すなわち、仕上がりの見た目もかみ合わせも、非常に精密で安定したものができあがります。
![]()
最近は、簡単に矯正できると触れ込みの既製品のアーチワイヤーを使った矯正が流行っています。しかし、これらは歯列の平均値に合わせて作成されたワイヤーなため、個々の歯に精密に対応することができません。スタンダードエッジワイズテクニックでは平均値にとらわれることなく、歯の1本1本を歯科医が細かいところまで調整することが可能です。
しかし、ワイヤー調整に時間がかかることや、術者のテクニック成熟度が治療結果に表れるため、歯科医が習熟するまでに時間がかかってしまうという欠点があります。
![]()
スタンダードエッジワイズテクニックは高度な技術が求められるので、習熟した技術力がないとできないものです。
矯正専門の歯科医院では、歯科衛生士がワイヤー交換をしている所もありますが(違法ではありませんが・・)、高度な技術と精密さが必要なことを考えると、はたしてどうでしょうか。
河野歯科医院では、スタンダードエッジワイズテクニックの経験を20年以上積んでいる、熟練した歯科医師(Dr.慈圓)が最初の診断からワイヤー交換・ブラケット装着・除去も含めて全て最後まで専任で担当しております。
![]()